【オンライン講座】岡田寧の少年少女演技塾 (小学生クラス 中学生クラス)
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【オンライン講座】岡田寧の少年少女演技塾 (小学生クラス 中学生クラス)

●概要
今、肉声によるコミュニケーションが重要視されています。
リモートワークがある程度定着し、直接的コミュニケーションなしでもビジネスが進行する社会では、逆に生身の体温を感じさせることが重要なのです。
アメリカでは基礎リテラシー教育として「Reading Writing Arithmetic 」の3Rに加えて伝統的に「Speaking」に重きを置いています。Apple の新製品紹介やTED Conferencesを見ていると、自分の言葉できちんと自分の考えを伝える能力=「話す力」の重要性が分かります。さらに近年のダイバシティの観点から相手の話を聞く力「Listening」も脚光を浴びているとか。日本の企業においてもこの「話す力」=プレゼン力、「聞く力」=ネゴシエーション力が必要とされていることは言うまでもありません。しかし、実は日本人の「話す力」は欧米人のそれと比べると劣っていると言わざるを得ません。これは日本衰退の大きな要因のひとつです。

さらに、リモート社会で必要なコミュニケーション力とは、アプリや機器の使い方ではありません。将来それらはどんどん新しくなるだろうし、パワポの使い方など子どもたちは学校で身に着けるでしょう。それよりも大事なことは、人間性の拡張能力です。勝負は、モニターの向こうに如何にして自分らしさを届けられるか、なのです。個性なきパフォーマンスは早晩忘れられていく。リモートによるコミュニケーションでも、自分らしさ、己の体温を相手に伝えることが出来る、そんな人材を育てるための講座が「リモート演技塾」です。私、講師の岡田がドラマや映画の演技指導を通して培ったオーディエンスに向けて演技する能力の開発を応用します。
そこでこの講座ではまず「話す力」と「聞く力」を養うための基礎訓練である「音読」を取り上げます。きれいな日本語の「音読」により自然な腹式呼吸を会得し、口角の筋肉を鍛えます。さらに名作物語を「音読」することにより、感情表現やストーリー・テリングの手法を身に着けます。

●目的
リモート社会において必要とされる「人の体温」コミュニケーション力養成。
具体的には、きれいな日本語、正しい発声、情感ある物語り力の開発。
リテラシーを高めつつ自頭を鍛えられるだけでなく、YouTuberなどパフォーマーになるためには欠かせない訓練ともいえる。

●対象
小学生クラス(小学校3年~6年生)
中学生クラス 

●内容

●基礎訓練 2コマ  宮沢賢治作「セロひきのゴーシュ」 朗読
狙い:主人公ゴーシュの変化に寄り添って「音読」の楽しさを体感する。

●本訓練  7コマ  江戸川乱歩作「少年探偵団」の朗読
狙い:ストーリー・テリングの達人・乱歩の「引っ張る力」を学ぶ。
   所謂サスペンスのかけ方を話術に応用し、惹きつけるプレゼン力を高める。

●応用訓練 3コマ 実践プレゼンテーション「1枚の写真」と作文を用意。
   1枚の写真を自分で用意。そこに写っているものを紹介する。

●追加課題 ボランティア宿題  金子みすず作などの詩を朗読
       (老人ホーム慰問用のコンテンツとして利用します)

狙い:言霊の魔術師・みすずの鋭利な感性に触れ「言の葉」の力に気づく。
   欧米では当たり前のボランティア活動歴としてキャリアパスになります。

●日時
日程調整中

●場所
Zoomによるオンライン講座
※個人にてPCおよび通信環境を整えてください

●費用
近日公開/お一人様

●お申込
お支払いは、Peatixでの事前支払いとなります。
※募集開始を始めた時点にてサイトを公開します

●講師プロフィール
岡田寧(おかだ やすし)プロデューサー/監督(日本映画監督協会会員)
2017 年 1 月〜現在 フリーランス映像クリエーター
• 日本映画監督協会会員 監督
▶ 2020 年映画企画「へうげもの」 現在企画デベロップ中
▶2020 年ポッドキャスト「ボイスドラマで学ぶ歴史シリーズ『星の進軍』『お市の方・戦国一の美女』」演出
▶2019 年7月 能舞台杮落とし公演 企画・映像監督 出演:大槻文蔵(人間国宝)野村萬斎
▶2019 年 NHK ラジオ「すっぴん!」構成ディレクター
▶2018 年 動画サイトでのショート・ドラマの監督 https://m.youtube.com/channel/UC_FC0o-L-6b_xb_PWcwN__g
• 子供のための映像劇団「時猫」主宰 2020 年 9 月旗揚げ
• 児童文学作家
▶ 2017 年ファンタジー小説「トキネコ!」執筆(投稿サイト 「エブリスタ 」音声アプリ 「Himalaya」)
エブリスタ https://estar.jp/_novel_view?w=24929670
Himalaya http://m.himalaya.fm/album/128824/jp
• 2017 年~現在 芸能プロダクション スタッフ・アップ・グループ
▶ 演技スクール講師
• 2019 年~現在 1021CREATIVE(ロサンジェルス)独立コンサルタント
• 2017 年 League of Legends Japan 2017 独立映像コンサルタント
▶ eSports LJL の配信映像アドバイザー
• 2017 年 中国映画会社 DMG エンタテイメント代理人
▶ IP 買付代理人
2011 年 6 月~2016 年 12 月株式会社オスカープロモーション
日本最大のモデル事務所であるオスカーにて、映像製作事業本部の立ち上げ及び
後進人材育成に尽力する(企画2部長)。プロデューサー/監督としては、多くの
ドラマを企画・監督・制作する一方で所属俳優の出演作企画チェックも担当。
また日中合作映画の企画開発で中国映画会社との交渉も担当し、アジアに人脈を
広げた。
【主な作品】
2011 年 テレビ朝日土曜ワイド劇場「救命士・牧田さおり」8 監督
2011 年 TBS月曜ドラマスペシャル「家庭教師が解く!」企画・監督、シリーズ化
2013 年 日中合作映画開発、井関惺プロデューサーと共同で華誼兄弟映画社 と交渉。
2013 年 テレビ東京ドラマ24「殺しの女王蜂」企画・プロデュース・監督
2015 年 テレビ朝日スペシャルドラマ「陰陽師」プロデューサー
2016 年 テレビ朝日スペシャルドラマ「ゴールドウーマン」プロデューサー
1999 年 10 月~2009 年 4 月 東北新社グループ
㈱東北新社とプロデューサー契約(正社員から嘱託契約に変更)
NHKドラマ「陰陽師」での企画力を認められ実写製作チームである東北新社クリ
エイツに出向。㈱東北新社クリエイツTV制作チーフ・プロデューサー/監督。
企画開発から演出・プロデュースまで、作品のクリエイティブをトータルに管理する。
【主な作品】
1999 年 NHKドラマDモード「陰陽師」の企画立案・プロデュース補
2000 年 テレビ朝日土曜ワイド劇場 「救命士・牧田さおり」のプロデュース、シリーズ化
2001 年 テレビ東京 女と愛とミステリー 「羅生門殺人旅情」の脚本・監督、シリーズ化
2003 年 映画「ヒナゴン」(重松清原作)の企画 イメージフォーラムにて公開。
2003 年 テレビ朝日 土曜ワイド劇場「和菓子連続殺人事件」のプロデュース
2006 年 テレビ朝日 スペシャルドラマ「めぞん一刻」のプロデュース。シリーズ化
2006 年 テレビ朝日 土曜ミッドナイトドラマ「腐女子デカ」の監督
2009 年 NHK連続ドラマ「コンカツ・リカツ」のメイン監督
2009 年 松坂慶子著書「松坂慶子と始めるフラ入門」付録DVDの企画・監督
2010 年 テレビ朝日土曜ワイド劇場「救命士・牧田さおり」7の企画プロデュース
2010 年 NHK「ABUアジア子どもドラマシリーズ」スタジオ構成・演出
1987 年 5 月~1999 年 9 月 木下プロダクションほか
日本大学芸術学部映画学科卒業後、ジュブナイルドラマの製作者を目指して
ドラマ制作の老舗である木下プロダクションに入社(正社員)。バルタン星人の産
みの親であり当事同社専務であった飯島敏宏監督に師事する。1993 年、演出部助監
督から監督に昇格。1995 年に木下プロ退職後はフリー監督となり、アニメやゲーム
の仕事も手がける。
【主な作品】
1993 年 テレビ朝日ドラマ「いちご白書」(月曜8時枠)第9話にて監督デビュー
1995 年 「憎しみに微笑んで」「クニさんちの魔女たち」など連続ドラマを監督
1995 年 毎日放送・円谷プロ「ウルトラマン ティガ」第7、8、23、24話 の監督
1995 年 松竹衛星劇場(CS) 「秋元康 殺人ミステリー・メゾン ド ヌフ」の監督
1998 年 紀伊國屋書店ビデオ「新図書館の達人」の脚本・演出
1999 年 プレイステーション「美味しんぼゲーム(仮)」のストーリー/脚本
1998 年 アニメ「ソウル テイカー」(タツノコプロ・WOWOW)の企画協力