スタンダード
教育資産の社内内製化
- 教材開発費
- 教材作成 + 版権譲渡
- 講師登壇料
- 0円(自社講師を想定)
- サポート内容
- 教材 QA
- サポート期間
- 納品後の 4 週間
- サポート詳細
- 教材の不明点への回答
- 教育資産
- 将来のための投資
MATERIAL DEVELOPMENT — 教材制作
NOBORIBA® 教材制作受託サービスは、企業の教育内製化を支える教材制作 + プロ講師の内製講師育成プログラムです。
「オープン講座に任せる」から、「内製化で教育を実施し戦力化」へ。
ヒアリングから設計・制作・版権譲渡・アフターフォローまで、多数の講師ネットワークで支えます。
一貫支援
設計・制作・登壇・運用までワンストップ
版権譲渡
完成教材は御社の資産として永続活用
3 プラン
内製化の段階に応じた選択肢
WHY
01
自社らしさが伝わる
市販教材では、現場の言葉・自社のサービス・実業務の事例は語れません。自社教材は、配属後すぐ使える業務に直結した知識を育てます。
02
繰り返し使える資産になる
版権を譲渡された教材は、新入社員研修・中途研修・部署別研修と、何度でも組織内で再利用できる教育資産になります。
03
内製講師の登壇で長期コストが下がる
初期投資はかかりますが、自社講師による継続運用に切り替えれば、長期的には外部講師依頼より低コストです。
REASONS
講師アサインとの一貫運用
CONSISTENCY
教材制作だけで終わらず、必要に応じて登壇講師のアサイン・内製講師の育成まで一貫してお受けします。 設計と現場運用を切り離さずに支援できる体制です。
現場で磨かれた教材品質
QUALITY
日々の研修現場で受講者の声・つまづきポイント・現場の事例を蓄積しています。 そのまま使える教材ではなく、受講者が動ける教材を目指して制作します。
版権譲渡で資産化
ASSET
スタンダード以上のプランでは、完成教材の版権を御社へ譲渡いたします。 研修終了後も継続的に社内で活用できる教育資産として残ります。
OUR STANCE
Koinobori の本業は、法人向け研修事業です。 日々、企業様の研修ニーズを「外部研修」として受託することで、私たちは事業を続けています。
一方、この 教材制作受託サービスは、企業様が「自社の中で教育を完結させる」内製化を支援するもの。 内製化が進めば進むほど、外部研修のニーズは減ります。これは、私たち自身の本業にとって 短期的には相反する選択です。
それでも提供している理由は、企業のニーズを最優先したいから。
「単発の外注」より「組織に資産が残る形」を求める企業様にとって、内製化は確実に正しい選択です。
私たちは、そこに伴走する役を引き受けます。
短期的には不利な選択
内製化が進めば、外部研修の発注は減ります。私たちの売上構造には逆風です。
長期的に信頼を生む選択
本当に必要なものを提案する姿勢は、結果として継続的なパートナーシップにつながると信じています。
企業の最適 = 私たちの基準
外注か内製か、その判断は御社の事業フェーズが決めること。私たちはどちらにも対応できます。
PLANS
教育資産の内製化から、戦力化のための制作 + 登壇、継続的な技術支援まで。 御社の教育投資のフェーズに合わせて、最適なプランをお選びいただけます。
スタンダード
教育資産の社内内製化
アドバンス
確実な戦力化
プレミアム
継続的な技術支援
PRICING
教材制作は、内容・分量・登壇有無により大きく変わるため、画一的な価格表示は行っておりません。 必ずお打ち合わせの上でお見積書を算出しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
LEGACY ASSETS — 社内資産の教材化
多くの企業に、先輩が長年かけて作った貴重な資料・業務マニュアル・暗黙知が眠っています。 時間とともに散逸し、引き継ぎ手がいないままでは、いずれ組織の記憶から消えていきます。
Koinobori は、御社にすでにある 既存の社内資産を、新人・若手でも学べる体系的な教材に再構築します。 ゼロから作るのではなく、御社の中にある "本物の知識" を、もう一度学べる形に。
BEFORE — よくある状態
PROCESS — 私たちがすること
AFTER — 残るもの
※ 古い資料が読みづらい・断片的でも、まずはご相談ください。整理の段階から伴走します。
※ お申し込み時に「社内資産の教材化」とお選びいただけます。
PROCESS
ヒアリング
受講者像・到達目標・教育内製化の方針を伺います。プラン選定もこの段階で行います。
要件整理・設計
カリキュラム設計、章立て、演習の難易度、講師登壇の有無を決定します。
教材制作
テキスト・スライド・演習・回答例を制作。御社レビューを挟みながら進めます。
納品・版権譲渡
完成教材を納品。スタンダード以上は版権を御社へ譲渡し、社内資産としてご活用いただけます。
講師トレーニング
オプション自社講師が登壇する場合、講師向けの解説と模擬講義を実施します。
アフターフォロー
プランに応じた QA 期間・継続支援。研修後の現場質問にも対応いたします。
DOMAINS
IT 領域を中心に、プログラミング言語からインフラ・クラウド・生成 AI まで幅広く対応しています。 ご相談時に御社の必要領域に合わせて、最適な講師・教材設計をご提案します。
IT 基礎
プログラミング言語
フレームワーク・ライブラリ
設計・アーキテクチャ
開発工程・テスト
インフラ
AI・データサイエンス
組み込み・IoT
※ 上記以外の領域もご相談ください。講師ネットワークから最適な人選で対応します。
SAMPLE CONTENTS — サンプル目次集
新人研修からスキルアップ研修まで、現場で使える IT 教材を企画・執筆・校正まで一貫して制作します。テキスト本体に加え、演習問題・解答解説・講師用ガイドまでをワンセットでご提供できるのが特長です。
※ 掲載の目次・ページ数・章立ては、当社の制作物の構成イメージをご紹介するためのサンプル(架空教材)です。実際の納品物の内容とは一致しません(実績教材は守秘義務によりお見せできません)。当社が制作するテキストの粒度・体裁の目安としてご覧ください。
付属:演習問題集 / 解答例・解説 / 講師用ガイド
テキスト目次
| 第1章 | Java と開発環境 | 1 |
| 1.1 | プログラミングとは | 2 |
| 1.2 | Java の特徴と動作の仕組み | 6 |
| 1.3 | 開発環境の準備 | 12 |
| 1.4 | 最初のプログラム | 18 |
| 第2章 | 変数とデータ型 | 25 |
| 2.1 | 変数と代入 | 26 |
| 2.2 | 基本データ型 | 32 |
| 2.3 | 型変換 | 40 |
| 2.4 | 演算子 | 46 |
| 第3章 | 制御構文 | 55 |
| 3.1 | 条件分岐(if / switch) | 56 |
| 3.2 | 繰り返し(for / while) | 66 |
| 3.3 | 制御構文の組み合わせ | 78 |
| 第4章 | 配列とコレクション | 87 |
| 4.1 | 配列の基本 | 88 |
| 4.2 | 多次元配列 | 96 |
| 4.3 | List と Map の基礎 | 102 |
| 第5章 | メソッド | 113 |
| 5.1 | メソッドの定義と呼び出し | 114 |
| 5.2 | 引数と戻り値 | 122 |
| 5.3 | オーバーロード | 130 |
| 第6章 | オブジェクト指向の基礎 | 137 |
| 6.1 | クラスとインスタンス | 138 |
| 6.2 | カプセル化 | 150 |
| 6.3 | 継承とポリモーフィズム | 160 |
| 6.4 | インタフェース | 174 |
| 第7章 | 例外処理 | 185 |
| 7.1 | 例外の仕組み | 186 |
| 7.2 | try-catch-finally | 192 |
| 7.3 | 例外の設計指針 | 200 |
| 付録 | よく使う API リファレンス / 用語集 | 207 |
演習問題集
| 演習1 | 変数・データ型 | 1 |
| 演習2 | 制御構文 | 9 |
| 演習3 | 配列・コレクション | 19 |
| 演習4 | メソッド | 28 |
| 演習5 | オブジェクト指向 | 36 |
| 演習6 | 例外処理 | 48 |
| 総合演習 | ミニアプリ作成 | 55 |
形式:Word(.docx)/ PDF
付属:演習問題集 / 解答例・解説
テキスト目次
| 第1章 | Web の仕組み | 1 |
| 1.1 | Web ページが表示されるまで | 2 |
| 1.2 | HTML・CSS・JavaScript の役割 | 8 |
| 第2章 | HTML の基礎 | 15 |
| 2.1 | HTML の構造とタグ | 16 |
| 2.2 | テキストとリンク | 24 |
| 2.3 | 画像とリスト | 32 |
| 2.4 | テーブルとフォーム | 40 |
| 第3章 | CSS の基礎 | 51 |
| 3.1 | セレクタとプロパティ | 52 |
| 3.2 | 色・文字・余白 | 60 |
| 3.3 | ボックスモデル | 70 |
| 3.4 | レイアウト(Flexbox) | 80 |
| 3.5 | レスポンシブ対応 | 92 |
| 第4章 | JavaScript の基礎 | 103 |
| 4.1 | 変数と演算 | 104 |
| 4.2 | 条件分岐と繰り返し | 112 |
| 4.3 | 関数 | 122 |
| 4.4 | 配列とオブジェクト | 132 |
| 第5章 | DOM 操作とイベント | 143 |
| 5.1 | 要素の取得と変更 | 144 |
| 5.2 | イベント処理 | 154 |
| 5.3 | フォームの入力チェック | 164 |
| 第6章 | 総合演習:簡単な Web ページ制作 | 173 |
演習問題集
| 演習1 | HTML マークアップ | 1 |
| 演習2 | CSS スタイリング | 8 |
| 演習3 | レイアウト作成 | 16 |
| 演習4 | JavaScript 基礎 | 24 |
| 演習5 | DOM・イベント | 33 |
| 総合演習 | プロフィールサイト制作 | 42 |
形式:Word(.docx)/ PDF
付属:演習問題集 / 解答例・解説
テキスト目次
| 第1章 | データベースとは | 1 |
| 1.1 | データ管理の課題 | 2 |
| 1.2 | リレーショナルデータベースの概要 | 8 |
| 1.3 | 主なRDBMS製品 | 14 |
| 第2章 | データの取得(SELECT) | 21 |
| 2.1 | 基本的な検索 | 22 |
| 2.2 | 条件指定(WHERE) | 30 |
| 2.3 | 並べ替えと絞り込み | 38 |
| 第3章 | 関数と集計 | 47 |
| 3.1 | 文字列・数値・日付関数 | 48 |
| 3.2 | 集計関数とグループ化 | 58 |
| 第4章 | テーブルの結合 | 69 |
| 4.1 | 内部結合 | 70 |
| 4.2 | 外部結合 | 80 |
| 4.3 | サブクエリ | 88 |
| 第5章 | データの更新 | 97 |
| 5.1 | INSERT / UPDATE / DELETE | 98 |
| 5.2 | トランザクション | 108 |
| 第6章 | テーブル設計の基礎 | 117 |
| 6.1 | 正規化 | 118 |
| 6.2 | ER 図の読み方・書き方 | 128 |
| 6.3 | 制約とインデックス | 138 |
| 付録 | SQL 構文リファレンス | 146 |
演習問題集
| 演習1 | SELECT 基礎 | 1 |
| 演習2 | 関数・集計 | 9 |
| 演習3 | 結合・サブクエリ | 18 |
| 演習4 | 更新・トランザクション | 28 |
| 演習5 | テーブル設計 | 36 |
| 総合演習 | 在庫管理データの操作 | 44 |
形式:Word(.docx)/ PDF
付属:演習問題集 / 解答例・解説
テキスト目次
| 第1章 | アルゴリズムの基礎 | 1 |
| 1.1 | アルゴリズムとは | 2 |
| 1.2 | 計算量(オーダー記法) | 8 |
| 第2章 | 基本的なデータ構造 | 17 |
| 2.1 | 配列とリスト | 18 |
| 2.2 | スタックとキュー | 28 |
| 2.3 | ハッシュテーブル | 38 |
| 第3章 | 探索アルゴリズム | 47 |
| 3.1 | 線形探索 | 48 |
| 3.2 | 二分探索 | 54 |
| 第4章 | ソートアルゴリズム | 63 |
| 4.1 | 選択ソート・挿入ソート | 64 |
| 4.2 | マージソート | 74 |
| 4.3 | クイックソート | 84 |
| 第5章 | 木構造とグラフ | 95 |
| 5.1 | 木構造の基礎 | 96 |
| 5.2 | 二分探索木 | 106 |
| 5.3 | グラフの表現と探索 | 118 |
| 第6章 | 再帰と動的計画法 | 131 |
| 6.1 | 再帰の考え方 | 132 |
| 6.2 | 動的計画法の基礎 | 144 |
| 付録 | 計算量早見表 / 用語集 | 158 |
演習問題集
| 演習1 | 計算量の見積もり | 1 |
| 演習2 | データ構造の実装 | 8 |
| 演習3 | 探索 | 18 |
| 演習4 | ソート | 26 |
| 演習5 | 木・グラフ | 35 |
| 演習6 | 再帰・動的計画法 | 45 |
形式:Word(.docx)/ PDF
付属:演習問題集 / 解答例・解説 / サンプルアプリ
テキスト目次
| 第1章 | Web アプリの仕組みと Django | 1 |
| 1.1 | Web アプリケーションの構成 | 2 |
| 1.2 | Django の特徴と MTV モデル | 8 |
| 1.3 | 開発環境の構築 | 14 |
| 第2章 | プロジェクトとアプリ | 23 |
| 2.1 | プロジェクトの作成 | 24 |
| 2.2 | アプリの追加と設定 | 32 |
| 第3章 | モデルとデータベース | 41 |
| 3.1 | モデルの定義 | 42 |
| 3.2 | マイグレーション | 52 |
| 3.3 | ORM によるデータ操作 | 60 |
| 第4章 | ビューと URL | 73 |
| 4.1 | ビューの基本 | 74 |
| 4.2 | URL ルーティング | 84 |
| 4.3 | リクエストとレスポンス | 92 |
| 第5章 | テンプレート | 103 |
| 5.1 | テンプレートの基礎 | 104 |
| 5.2 | テンプレートタグとフィルタ | 114 |
| 5.3 | 静的ファイルの扱い | 124 |
| 第6章 | フォームと入力処理 | 133 |
| 6.1 | フォームの作成 | 134 |
| 6.2 | バリデーション | 144 |
| 第7章 | 認証とセッション | 155 |
| 7.1 | ユーザー認証 | 156 |
| 7.2 | ログイン・ログアウト | 166 |
| 第8章 | 総合演習:CRUD アプリ開発 | 177 |
演習問題集
| 演習1 | 環境構築・プロジェクト作成 | 1 |
| 演習2 | モデル・ORM | 9 |
| 演習3 | ビュー・URL | 18 |
| 演習4 | テンプレート | 27 |
| 演習5 | フォーム・認証 | 35 |
| 総合演習 | 簡易タスク管理アプリ | 44 |
形式:Word(.docx)/ PDF
付属:演習問題集 / 解答例・解説 / サンプルコード
テキスト目次
| 第1章 | React の概要 | 1 |
| 1.1 | コンポーネント指向とは | 2 |
| 1.2 | 開発環境の準備 | 8 |
| 1.3 | JSX の基本 | 16 |
| 第2章 | コンポーネント | 25 |
| 2.1 | 関数コンポーネント | 26 |
| 2.2 | props によるデータ受け渡し | 34 |
| 2.3 | コンポーネントの分割 | 44 |
| 第3章 | 状態管理(State) | 53 |
| 3.1 | useState の基礎 | 54 |
| 3.2 | イベントと状態更新 | 64 |
| 3.3 | フォームの制御 | 74 |
| 第4章 | 副作用と useEffect | 85 |
| 4.1 | 副作用とは | 86 |
| 4.2 | useEffect の使い方 | 94 |
| 4.3 | API との連携 | 104 |
| 第5章 | リストと条件付きレンダリング | 117 |
| 5.1 | リストの表示 | 118 |
| 5.2 | 条件分岐による表示 | 128 |
| 第6章 | ルーティングと状態共有 | 137 |
| 6.1 | ページ遷移(ルーティング) | 138 |
| 6.2 | コンポーネント間の状態共有 | 150 |
| 第7章 | 総合演習:SPA の構築 | 163 |
演習問題集
| 演習1 | JSX・コンポーネント | 1 |
| 演習2 | props | 9 |
| 演習3 | State・イベント | 18 |
| 演習4 | useEffect・API 連携 | 28 |
| 演習5 | リスト・ルーティング | 37 |
| 総合演習 | ミニ SPA 制作 | 46 |
形式:Word(.docx)/ PDF
※ テーマ・ボリューム・対象レベルはご要望に応じてカスタマイズ可能です。お気軽にお問い合わせください。
FAQ
はい、スタンダードプランは教材制作のみのご依頼となります。社内に登壇可能な講師がいらっしゃる場合に最適です。
3 プラン(スタンダード・アドバンス・プレミアム)すべて、完成教材の版権を御社に譲渡いたします。社内資産として継続的にご活用いただけます。
内容のボリュームによりますが、1 日(7 時間)研修分の教材で 1.5〜2 ヶ月が目安です。詳細はヒアリング後にスケジュールをご提案します。
アドバンスでは御社の業務に近い演習・サンプルコードを盛り込み、プレミアムでは実業務の課題そのものを題材にしたフルカスタマイズも可能です。
アドバンスは研修終了後 + 1 週間、プレミアムは月額継続でアフターフォローが付きます。現場配属後の疑問解決にもご活用いただけます。
はい、ヒアリングとお見積もりは無料です。教材制作は必ずお打ち合わせの上でお見積書を算出しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
CONTACT
ご記入いただいた内容を確認の上、担当者よりご連絡いたします。
まずはざっくりとした構想・人数感だけでも構いません。
お問い合わせを受け付けました。
担当者より contact@koinobori.co.jp よりご返信いたします。
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