株式会社Koinobori

RECRUIT — 採用情報

一緒に働く仲間を、
募集しています

Koinobori は、研修と教育で「貴業」を整える会社。 正社員・業務委託で、一緒に働く仲間を募集しています。
飾らず、数字とありのままで私たちをお見せします。まずはご覧ください。

ORIGIN — 社名の由来

空を泳ぐ鯉の姿に、
成長と成功の願いを

「鯉のぼり(Koinobori)」は日本人なら誰もが知る存在。 1 年に一度は思い出してもらえる、長く愛される会社でありたい—— その願いを社名に込めました。 鯉のぼりに重ねた、3 つの意味があります。

Growth

登竜門

「滝登りに成功し、天まで昇る」
— 成長と挑戦のシンボル

Flag

幟(のぼり)

企業の顔となる旗印。
— ミッション「貴業に幟を。」の根っこ

Creative

空で泳ぐ唯一の魚

自由な発想で、のびのびと。
— 既成概念にとらわれない仕事

——空には、いろんな色の鯉が泳いでいます。Koinobori のメンバーも同じ。 それぞれの色(個性と経験)を活かして、のびのび泳いでいます。

SCALE — 規模

小さなチーム、大きな密度

6

チームメンバー

代表 1 + 社員 5

6期目

創業 2020.02.03 〜

🎏 創業 2,339 日目

47.5

平均年齢

即戦力世代のチーム

GENDER — 男女比(社員)

社員は、全員 女性

100%

女性比率(社員 5 名)

5 / 5

・代表取締役 1 名(男性)を除く、社員 5 名すべてが女性

・「貴業を整える」という事業の性質上、丁寧さ・観察力・整え力が問われる仕事

ママさん講師も活躍中。ライフステージに合わせた柔軟な働き方

AGE — 年齢構成

30代から50代、経験のチーム

30代

1

40代

2

50代

3

新卒主義ではなく、各業界で経験を積んだメンバーが集まっています。 平均 47.5 歳。 現場経験のある人にしか出せない研修・教育を提供できる強みです。

ROLE — 職種構成

講師・運営・コーディネーターの布陣

INSTRUCTOR

2

講師

研修・カルチャー講座・コンテンツ開発の最前線

OPERATIONS

2

研修運営

案件進行・スケジュール・顧客折衝のかなめ

COORDINATOR

1

研修コーディネーター

講師と顧客をつなぎ、研修を形にする調整役

BIRTHPLACE — 出身地

関東から岐阜まで

📍

東京

3

📍

神奈川

1

📍

栃木

1

📍

岐阜

1

東京・神奈川出身に加えて、東海(岐阜)・北関東(栃木)出身のメンバーも。 地域の多様性が、研修内容にも反映されています。

RESIDENCE — 居住地

首都圏と、岐阜から

東京

3

神奈川

2

岐阜

1

本社は東京・四谷三丁目。フルリモート・ハイブリッドの両方に対応しており、 東京・神奈川の首都圏に加えて、岐阜からフルリモートで参加するメンバーもいます。

TOOLS — 使っている道具

研修会社らしく、新しい道具を

小さな組織だからこそ、知の蓄積と AI 活用を惜しまない。 日常業務で活躍する 10 ツールを、用途別にご紹介します。

ナレッジ

NotePM

バーチャルオフィス

oVice

チャット

Slack

顧客管理

Salesforce

AI / 開発

Claude Code

オフィス

Google Workspace

AI

Gemini

ビデオ会議

Zoom

ビデオ会議

Google Meet

会計

freee

HACK — 道具は、つくり変える

買って終わり、にしない

既製の SaaS をそのまま使うだけではありません。生成 AI と一緒に独自の仕組みを書いて、自分たちの業務に合わせて改修しています。 エンジニア出身ではない代表が、毎日手を動かして「ちょっと不便」を潰していく——そんなカルチャーです。

koinobori — salesforce-hack NOW HACKING

# Salesforce の案件登録、手作業だと地味に遅い

$ koinobori hack --target=salesforce

› 既製の入力フロー: コピペが多い・10 分/件

› 生成 AI + 自作の仕組みで改修中

✓ 案件登録: 10 分 → 5 秒(ローカル LLM に貼るだけ)

この改修の実話を読む(ローカル LLM × Salesforce)

BUSINESS — 2025 年度実績

数字は、伸びています

62

年間アサイン講師数

2025年度 前年比 +63%

124

年間実施案件数

2025年度 前年比 +48%

1,267

延べ稼働人日数

2025年度 前年比 +78%

11

リピート顧客数

前年比 +450%

詳しい実績は 数字で見る Koinobori(About) をご覧ください。

TIMELINE — これまでの歩み

一つひとつ、整えてきました

  1. 2020.02

    合同会社Koinobori 設立。講師アサイン・カルチャーセンター・映像請負をメインで開業。

  2. 2021.12

    青森県西津軽郡深浦町に企業版ふるさと納税を納付(同町 初の寄附企業)。

  3. 2024.01

    合同会社から株式会社 Koinobori へ組織変更。

  4. 2024.02

    東京ヴェルディ 2024シーズン パートナー参画。

  5. 2024.07

    NOBORIBA® 商標登録 取得。研修・ビジネス交流会サイトをオープン。

  6. 2024.11

    東京都新宿区舟町(丸の内線 四谷三丁目駅前)へ本社移転。

  7. 2025.05

    資本金を 1,000,000円 → 10,000,000円 に増資。

  8. 2025.09

    KOINOBORI COBOLERS(COBOL 領域)サービスイン。

  9. TODAY

    そして、創業 2,339 日目。

詳しい沿革は About ページ をどうぞ。

MISSION・VISION・VALUE

一緒に働く仲間と、
共有したい価値観

採用において一番大切なのは、技術より価値観の一致。私たちが日々の仕事の軸にしているものです。

MISSION — 目指す姿

"貴業"に幟を

お客様一社一社の「貴い業」を、研修と教育で整える。会社の旗印(幟)にふさわしい形に。

🙋 こんな人

「お客様の事業を、本気で良くしたい」と思える人

📍 こんな場面

研修のヒアリング / 講座設計 / 研修後の振り返り

✨ こんな対応

表面の要望ではなく、その会社の "貴業" を理解した上で提案する

VISION — どうありたいか

スキルを育て、
企業を育てる

個々のスキル向上の積み重ねが、企業全体の成長につながる。研修は人材投資、私たちはその伴走者です。

🙋 こんな人

1 人の成長が組織全体の成長につながると信じられる人

📍 こんな場面

研修中の個別フォロー / 研修後の声集め / 顧客の中長期相談

✨ こんな対応

個人の成長を喜ぶだけでなく、それが組織にどう波及するかまで見る

VALUE — 大切にする価値観

01

素直さを、常に中心軸に

変化を受け入れる土台になる、最も大事な姿勢

🙋 こんな人

間違いを認めたら、すぐに「ごめんなさい」「ありがとう」が言える人

📍 こんな場面

先輩からの指摘 / お客様からのクレーム / メンバーの違う意見を聞いたとき

✨ こんな対応

まず「分かりました、確かにそうです」と受け取る。反論したい場面でも、一度引き受けてから整理する

02

好奇心を持ち続け、変化し続ける

研修業界に求められる進化のスピード

🙋 こんな人

新しいツール・業界に対して「知らない」を素直に言える人

📍 こんな場面

新しい AI が出た / 業界トレンドが変わった / 顧客の要望が変わった

✨ こんな対応

まず触ってみる、まずやってみる。否定から入らない

03

挑戦を支えあい、挑戦を喜びあう

小さなチームだからこそ、互いの一歩を全力で応援

🙋 こんな人

自分の挑戦も大事にしつつ、人の挑戦を心から喜べる人

📍 こんな場面

メンバーが新規案件 / 初登壇 / 新規顧客へのアプローチ

✨ こんな対応

「やってみたら?私もサポートする」と肩を押す。結果が出たら一緒に喜ぶ

04

Give and Give の輪を広げる

先に与え、与え続ける。見返りは後から付いてくる

🙋 こんな人

「お互いさまだから」「困ってるなら手伝うよ」が言える人

📍 こんな場面

他メンバーのヘルプ要請 / 業界の交流会 / お客様の困りごと

✨ こんな対応

見返りを期待せず先に動く。「自分の時間が惜しい」と思わない

採用で一番大切にしていること

この 4 つ すべて に共感していただける方と、
一緒に働きたいと思っています

技術や経験は、入社後に積み上げられます。一方で「価値観の一致」は、 最初の時点でしか確かめられません。 素直さ・好奇心・挑戦・Give and Give —— この 4 つ全部 に「分かる」と感じる方を、私たちは探しています。 どれか 1 つでも違和感があれば、お互いにとってフィットしない可能性が高いです。

MESSAGE — 代表からのメッセージ

"人を育てる人"を育てる戦略で、
"貴業"を支える

代表取締役 杉﨑 聡史

私たちは、「"貴業"に幟(のぼり)を。」というミッションのもと、 法人・個人の能力を最大限に引き出し、 「スキルを育て、企業を育てる。」 というビジョンを通じて、研修の提供のみならず、 現場の受講者が研修を通じて自社事業のフラッグシップ(旗印)を立てるための 人材育成を支援しております。

代表+正社員 5 名(計 6 名)のコアチームと、年間 62 名稼働する講師パートナーネットワーク。 専門性の幅と、お客様の事業に深く入り込む丁寧さの両立が、私たちの強みです。 コアメンバー一人ひとりが、講師・運営・営業の境目を越えて動き、案件ごとに最適なパートナー講師をアサインします。 そんなコアチームを、一緒に創ってくれる方を募集しています

代表取締役 杉﨑 聡史 (SUGIZAKI, Satoshi)

代表の詳しい経歴を About ページで見る →

COLUMN — 代表のコラム

応募の前に、代表の
考えと実践を読む

代表取締役の杉﨑が、社員 5 人の会社を経営しながら自分の手で組み立ててきた AI と DX、業務基盤、組織の試行錯誤を、一人称で書き残しています。 入社後どんな経営者と働くか、どんな会社で何を試行錯誤しているかを、 応募前にじっくり読めるコンテンツです。

WORK STYLE — 働き方

関わり方は、2つ

Koinobori との関わり方は「正社員」と「業務委託」の2つ。どちらも、場所と時間にしばられすぎない働き方です。

正社員

少人数だから、自分で決められる。

  • 出社は最初だけ週3が目安。仕事を覚えたらハイブリッド(お客様対応に合わせてリモートも)
  • フレックスでコアタイムなし。朝8時に来てボルダリングに行く人も、11時にゆっくり始める人も
  • 残業は月20時間以内・基本は定時。土日祝休み
  • 評価次第で月5万円の昇給も。少人数ゆえ役割は弾力的に広がる
  • 副業OK(本業あっての副業で)
業務委託(講師)

“教える”に、集中できる。

  • 全国対応。近ごろはオンサイト(対面)が増えています
  • 教材は会社が用意できるものが多く、講師は“教えること”に集中できる
  • 稼働は案件ベース。スポット(単発)も歓迎
  • 報酬は案件・技術難易度に応じて(日給 3〜8 万円)
  • IT実務経験を活かせる。代表自身も20年近くIT技術に携わってきた会社です

共通 — 道具と AI

  • つながり方社員は Slack+oVice(バーチャルオフィス)常駐、業務委託はメール・Slack 中心
  • AI は基本装備社員は全員 Gemini、人により Claude も。生成AIを使いこなせる業務委託講師には、研修のご相談が増える傾向です
  • 場所を選ばない社員は岐阜からフルリモートで働くメンバーも。業務委託の講師は全国各地から研修現場にお越しいただいています

Koinobori の基本は、正社員も業務委託も、まったく垣根がないこと。 普段は雇用形態に関係なく一緒に仕事の工夫を重ね、研修が終わればみんなで慰労会。同じチームとして働く関係を、何より大切にしています。

POSITIONS — 募集職種

掲載 2026 年 6 月 時点

いま、募集している仕事

条件を包み隠さずに。詳しい要項・福利厚生・選考フロー・ご応募は、各求人ページ(エアワーク)からご確認いただけます。

正社員

IT人材育成研修の企画営業

企業の人材育成の課題を、研修で解決する仕事。直販(NOBORIBA®)の最前線で、企画から提案まで担います。

給与
月給 28 万円〜
勤務地
東京・四谷三丁目(駅徒歩 2 分)
働き方
フレックスタイム制/土日祝休み
詳細・応募する
業務委託

プログラミング研修講師

オンライン・オンサイトで、エンジニアの学びを支える講師。曜日・日数はご相談のうえ、無理なく関わっていただけます。

報酬
日給 3 万〜8 万円
勤務地
全国対応可(オンライン/オンサイト)
働き方
曜日・日数は相談のうえ決定
詳細・応募する

※ 掲載内容は 2026 年 6 月 時点の情報です(鮮度を保つため定期的に再掲しています)。最新の募集状況・詳しい条件・福利厚生・選考フローは各求人ページ(エアワーク)でご確認ください。

ENTRY — 正社員募集

私たちと一緒に、
創りたい方々、募集中。

まずはエアワークの応募フォームから、お気軽にどうぞ。

エアワークから応募する

エアワーク側に求人掲載がない場合は、現在募集を行っていない期間です。 次回募集まで少しお待ちください。 それでもご興味のある方は お問い合わせフォーム からご連絡いただけます。

業務委託でのご相談は 業務委託 募集ページ をご覧ください(準備中)

KOINOBORI ECOSYSTEM

私たちが運営するサイト