COLUMN
Koinobori 代表取締役の杉﨑が、社員 5 人の会社を経営しながら自分の手で組み立ててきた AI と DX の現場を、判断・試行錯誤・格闘の記録として綴ります。
綴るだけでなく、手を動かしてきた記録。
これらのコラムを書いてきた同じ手で、代表が生成 AI と協働してきた実測ログです(2026/05/27 〜)。
47,682
AIと書いたコード(行)
約2,884万
出力トークン
コラムを公開しようとしたら自動デプロイ(海外のCI)がサーバに繋がらず連続失敗。原因を切り分け、国内の自分のPCから手動で公開して突破した実録。自動化に頼りつつ"最後は自分で出せる"冗長性を残す、社員数名の会社の運用判断。
自社のWebツール集に「動いて分かる図解」を40ページ超へ一気に展開。AIを"賢い1人の助手"ではなく"並列に増やせる労働力"として使い、設計と検証だけを人間が担った、社員数名の会社の実録。
案件の進捗と確定売上がバラバラだった研修会社が、1枚の売上表を『絶対の真実』に据え、Slack・スプレッドシート・ローカルDBを同期する案件管理基盤(SalesPoint)を自社で作り直した現場記。事故と恒久対策、二重登録を防ぐ設計まで。
毎週 Slack に届く AI 自動レポートを試して気づいた『読まれないものは罪』という結論。中小企業 AI 導入の失敗の構造と、『止める基準』を最初に書くことの重要性を経営者視点で記録。
中小企業のタスク管理ツール導入が続かない最大の理由は『完璧な仕組みを半年かけて作ろうとする』こと。雑な初版を 1 日で出し、毎日 1 か所ずつ直して 3 週間で運用に乗せた、社員 5 人の会社の代表自身が手を動かした実録。
Salesforce の案件入力に 10 分かかっていた壁を、自社ローカル LLM(MLX/Qwen 7B)で 5 秒に。社員 5 人の会社の代表(杉﨑)が自分で、電話メモのベタ貼りから JSON 抽出 → Salesforce API 登録までを自社内で完結させた現場記。幻覚対策と sanitize の二段構えも。
ChatGPT・Claude を API で便利に使っていた社員 5 人の会社が、2026 年 3 月、自社の中に LLM を持つことに決めた。シリーズ第 1 話、「使う側」から「持つ側」へ移った理由。
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