株式会社Koinobori
KOINOBORI COBOLERS

COBOL システムを、
"任せきり" にしない。

50〜70 代のベテラン COBOLer(平均経験 30 年以上)による、 システム保守・改修・技術調査・移行支援サービス。 IBM Z / NEC ACOS / 富士通 FACOM / 日立 VOS / JP1 等の汎用機・周辺技術に対応。 短期スポットから長期常駐まで、貴社の課題に合わせて柔軟に。

30+

ベテラン COBOLer 平均経験

4系統

IBM Z / ACOS / FACOM / VOS 対応

相談からアサインまで最短

短期スポット〜長期常駐

PAINS — こんな課題、ありませんか?

COBOL 周りで "困った" が出ている方へ

社内のベテラン COBOL 技術者が定年退職してしまった

若手が COBOL を学ばない、ベンダーも引き受けてくれない

当時の設計書が散逸、現状把握から始められない

基幹業務を止められない、移行リスクが読めない

大手 SIer の見積もりが高すぎる、もっと現実的な体制で

緊急障害対応・短期スポットで頼める COBOLer がいない

経済産業省も「2025 年の崖」「2030 年問題」として警鐘を鳴らしている、 レガシーシステムの保守・移行課題。多くの企業がいま、人材確保の最終段階に入っています。

⚠ URGENCY

ベテラン COBOLer は、
毎年確実に減っています。

現役の COBOL 技術者の 主力世代は 50〜60 代。今後 5〜10 年でリタイア者が急増します。 「動いている間はそのまま」で先延ばしにすると、 ある日突然「誰も触れない」状態に陥ります。
体制構築は早ければ早いほど、選択肢が広がります。

まず相談する

SERVICES — 提供サービス

COBOL のあらゆる場面に対応する 5 サービス

COBOL システム保守・改修

ベテラン COBOLer による日常保守、月次バッチ調整、追加機能開発。長期契約・短期スポット双方に対応。

💡 例:月次決算バッチの修正 / 商品マスタ追加に伴う改修 / 年号切替対応

技術調査・棚卸し(リバース調査)

設計書が散逸したシステムの現状解析、データフロー図化、ドキュメント再生成。移行プロジェクトの前段として最適。

💡 例:画面遷移図再構築 / DB マッピング / バッチジョブ依存関係解析

緊急障害対応・短期スポット

システム障害・運用トラブル時の駆け付け対応。週次/月次バッチの直前確認、年末年始など特殊シーズン対応も。

💡 例:年末バッチ立会い / 障害原因切り分け / リカバリ手順検証

レガシー移行支援(COBOL → Java / Python / SaaS)

移行プロジェクトの上流工程伴走。要件再定義・現行踏襲範囲の決定・移行テスト設計まで、現行 COBOL の知識が必須の局面で。

💡 例:基本設計レビュー / 現新比較テスト設計 / 並行稼働期間の運用

シニア COBOLer のアサイン・体制構築

案件単位で当社ネットワークの COBOLer を準委任契約(SES)でアサイン。長期常駐から短期スポット助言まで、ご要望に応じた稼働形態で。

💡 例:半年〜2 年のプロジェクト常駐 / 週 1 〜 2 日のリモート支援 / 助言契約

PLATFORMS — 対応プラットフォーム

汎用機・オープン系・周辺技術まで

メインフレーム

  • IBM Z(z/OS・MVS・OS/390)
  • NEC ACOS(ACOS-2・ACOS-4・ACOS-6)
  • 富士通 FACOM(OSIV・MSP・XSP)
  • 日立 VOS(VOS3・VOSK)

オープン系

  • Micro Focus COBOL
  • OpenCOBOL / GnuCOBOL
  • Fujitsu NetCOBOL
  • HP COBOL

COBOL バージョン

  • COBOL-74 / 85
  • COBOL-2002 / 2014
  • IBM Enterprise COBOL
  • 各種方言(COBOL II 他)

周辺技術

  • JCL(Job Control Language)
  • JP1(ジョブ管理)
  • Easytrieve / JCL バッチ
  • DB2 / VSAM / ISAM / IDMS

※ 上記以外のプラットフォーム・特殊な閉鎖系メーカーの製品については、事前にご相談ください。 技術調査だけ先行で実施することも可能です。

COMPARISON — 比較

他の選択肢と比べて

観点 社内内製 大手 SIer 委託 Koinobori COBOLERS
コスト感 人件費 + 教育費 高額(管理費 + マージン) 実費に近い、必要な分だけ
体制構築スピード 採用 6〜12 ヶ月 提案 1〜3 ヶ月 即着手可、最短 1〜2 週間
COBOL 専門性 若手は学ばない傾向 担当者の経験次第 平均 30 年以上のベテラン
スコープ柔軟性 社内事情で制約 契約変更は手間 短期スポットも歓迎
汎用機ベンダー対応 導入機種に偏る 系列ベンダーに偏る マルチベンダー対応
技術伝承 社内で完結困難 スコープ外が多い 研修事業と連携可(NOBORIBA®)

※ 一般的な傾向の比較。実際は案件ごとに最適解が異なります。

VOICES — お客様の声

ご利用いただいたお客様から

金融機関(地方銀行)

システム部 部長

「担当ベンダーが対応を渋るレガシー周りを、無理なく引き受けてくださいました。30 年選手の安心感が違います。」

※ 構成内容のサンプル。実際の事例公開は要顧客同意。

公共系(地方自治体)

情報システム課

「設計書が散逸していた現行システムの調査を、3 ヶ月でドキュメント化していただけました。移行プロジェクトの起点になりました。」

※ 構成内容のサンプル。実際の事例公開は要顧客同意。

製造業(大手)

基幹システム担当

「年末バッチの立会いと、年明けの障害対応をスポットでお願いできるのが助かっています。常駐契約なしで柔軟。」

※ 構成内容のサンプル。実際の事例公開は要顧客同意。

貴社の状況を 30 分でヒアリングします。

ご相談・見積もりは無料です。NDA 締結も可能です。 「何をどう頼めばいいか分からない」段階からでも、整理のお手伝いをします。

無料相談・お見積もり依頼

PROCESS — 進め方

ヒアリングから運用フェーズまで 5 工程

  1. 1

    ヒアリング

    現状システム・対象範囲・期間・予算・体制要望を伺います。NDA 締結も可。

    📋 無料・1〜2 回(Web 会議 or 訪問)

  2. 2

    体制提案・見積もり

    当社ネットワークから経験 30 年以上のベテランをアサイン、稼働形態(常駐・リモート・スポット)・期間・費用を提案。

    📋 提案資料 + 個別ご面談

  3. 3

    契約・チーム編成

    準委任契約(SES)を基本に、必要に応じて NDA・機密保持の追加締結。複数名チームの場合はリーダー指名。

    📋 契約締結後 即着手

  4. 4

    着手・進行

    週次定例レポート、課題管理、必要に応じて月次の振り返りミーティング。

    📋 透明性のある進行

  5. 5

    引き継ぎ・運用フェーズ

    担当者交代時の引き継ぎドキュメント整備、運用フェーズに移行する際の手順書化まで対応。

    📋 "任せきり" にしない

STRENGTHS — 強み

なぜ KOINOBORI COBOLERS なのか

平均経験 30 年以上

金融機関・公共機関での実務経験を持つベテランのみを厳選

日本の COBOLer ネットワーク

50〜70 代の現役シニアエンジニアと継続的に繋がる独自網

研修事業と接続

人材育成本業のノウハウで、若手への引き継ぎや内製化支援も可能

柔軟な稼働形態

常駐・リモート・週 1 日のスポット・助言契約まで、課題に応じた形で

FAQ — よくあるご質問

Q. 小規模な調査・スポット相談だけでも対応可能ですか?

A. はい、技術調査だけ・1 ヶ月だけの保守委託・障害時の駆け付け対応など、小規模スポットも歓迎です。年末バッチ立会い等の単発もご相談ください。

Q. 常駐とリモートのどちらが多いですか?

A. 近年はリモート対応の比率が上がっていますが、機密性の高い金融機関案件では常駐対応もあります。お客様の運用ポリシーに合わせて柔軟に設定します。

Q. 料金はどのくらいかかりますか?

A. 稼働形態・期間・人数で変動します。常駐は月額単価制、スポットは時間単価制が基本です。具体的な金額はヒアリング後にお見積もりをお出ししますので、まずはお問い合わせください。

Q. 対応できないプラットフォームはありますか?

A. 主要な汎用機・オープン系 COBOL はほぼ対応可能ですが、極めて特殊な閉鎖系メーカーの製品については事前にご相談ください。技術調査だけ先行で実施することも可能です。

Q. 若手エンジニアへの技術伝承も依頼できますか?

A. はい、当社は研修事業(NOBORIBA®)を本業としているため、お客様社内の若手 IT 人材への技術伝承・OJT・教材化までセットで対応可能です。

Q. 海外拠点・グローバル案件は対応可能ですか?

A. 日本国内案件を中心に対応しています。海外拠点のシステムでも、日本側でのリモート対応・調査は可能です。詳細はご相談ください。

CONTACT

まずは、ヒアリングから。

現状システムの規模感・課題・期間・予算など、状況に応じた最適な体制をご提案します。 ヒアリングとお見積もりは無料です。

KOINOBORI ECOSYSTEM

私たちが運営するサイト