AI × Koinobori

中小企業の生成AI 実装事例
ライブメトリクス

社員 5 人の会社が、Mac mini 1 台と 5 体の AI bot で どれだけの仕事を生成 AI と協働しているかを毎日公開しています。

AI × Koinobori — Daily Co-Work

生成AI と一緒に、価値を毎日生み出しています

本日の AI 協働(推定)

12人時

5 体の AI bot が常時稼働中

今月の AI 協働(累計)

1.85人月

= 約 325.3 人時相当

※ 自社内で運用中の生成 AI(クラウド / ローカル)の稼働量から算出 / 2026-05-27 時点 / ライブダッシュボード運用記録コラム

1. なぜ活動量を公開するのか

「中小企業の生成 AI 導入」は、まだ多くがコンサル提案書の中の話に留まっています。実際にどのくらい AI が業務で動いているのか、経営にどう効いているのか——その実例がほとんど世に出ていません。

株式会社Koinobori(社員 5 人)は、代表である杉﨑が自分の手で生成 AI を業務に組み込み、毎日運用しています。その活動量をライブで開示することで、AI 導入を検討する中小企業オーナーが「うちでも実現可能だ」と判断できる具体的な参照点になることを目指しています。

2. 計測している指標

指標定義
本日の AI 協働(人時)その日に AI が業務に貢献した推定時間。対話型 AI セッション + 常駐 bot の稼働時間の合算。
今月の AI 協働(人月)月初から本日までの累計を、人月(1 人月 = 176 時間)に換算した値。
常時稼働 AI bot 数Slack に常駐し、業務質問対応や自動化処理を行うローカル LLM ベースの AI エージェント数。

3. システム構成(概要)

4. このダッシュボードでわかること

  1. AI 導入の実態スケール: 「人月換算」で可視化することで、社内人材の何人分の補完になっているかを直感的に把握
  2. 持続性: 一過性のプロジェクトではなく、毎日のオペレーションに溶け込んでいる証跡
  3. 透明性: 数値の根拠(計算ロジック)も公開し、過大主張を防ぐ

5. 詳しい運用記録は?

具体的な失敗と工夫の記録は、経営者コラムで公開しています。

6. 同じ仕組みを社内で作りたい方へ

「うちでも生成 AI を業務に組み込みたい」「Mac mini ベースで完結する AI 運用に興味がある」「読まれない AI を作らないための設計を学びたい」——そんな経営者の方には、設計から構築・運用まで伴走しています。

👉 AI 導入サポートサービス — 中小企業向け、設計から構築・運用まで
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※ データ更新: 毎日自動(2026-05-27 最終更新)/ 計算ロジック: 対話型 AI セッション枠の使用率 + 常駐 bot の稼働時間(控えめに 10% の稼働率で見積もり)の合算を、176 時間 = 1 人月で換算