-
「今いくら見込みがあるか」に、社内で2つの答えがありました
確定した売上は経理のシート、これから受注しそうな案件は頭の中とチャット。数字の置き場所が2つに割れていました。案件管理を自社で作り直して分かった、真実をひとつに置くという設計の話です。 -
電話メモを貼り付けるだけで、案件登録が10分から5秒になりました
電話で聞いた話をシステムに入力する作業に、1件10分かかっていました。この壁を、自社のパソコンで動かすAIに任せたら5秒になった話です。メモを貼り付けるだけで、顧客名も金額も自動で仕分けられます。AIが日付を勘違いした失敗と、その直し方も書きました。 -
2026年3月、外部のAIに頼るのをやめて、社内のパソコンにAIを住まわせることにしました
外部のAIサービスに、社内の会話や取引先の情報を毎日送り続けていることに、ふと気持ち悪さを覚えました。2026年3月、社員5人の会社が、AIを社外から借りるのをやめて、自社のパソコンの中に持つことに決めた経緯です。シリーズ第1話。