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検索順位を1本調べただけで、448枚の「迷子ページ」が見つかりました
弊社のサイトを調べたら、作ったページのうち448枚が一度も検索に出ていませんでした。どこからもたどれない場所にあったのが原因です。1本の検索順位の確認から、直し方と毎朝の点検の仕組みまで。 -
同じコードから、別のパソコンで違うサイトが出来上がった
別の作業用パソコンを立てたら、同じコミットからビルドしたはずのサイトが49ページ食い違いました。原因は「並び順を指定していなかった」こと。再現性という言葉の実務的な意味について書きます。 -
今日、この記事を書いたのはAIでした。「公開」ボタンだけは、私が押しました
「AIに文章を書かせるのは、もう怖くない」と思っていませんか。弊社は以前、AIに書かせた記事73本のうち65本が事実と違うという失敗をしています。それでも今回、コラムの下書き作りをもう一度AIに任せました。何を渡し、何は渡さなかったかの記録です。 -
9体のうち8体が音信不通になった夜、それでも仕事は終わっていました
9体のAIに一晩で9本のツールを作らせたら、8体が完成の報告を残さないまま止まりました。それでも仕事は終わっていました。報告ではなく成果物で受け取る設計にしていたためです。 -
「コピーが効かない」の一報から、壊れていた13箇所が見つかった
エラーも出ない・ビルドも通る・見た目も正常。それでも利用者の手元では壊れている。そんな「静かに壊れる」不具合が、1件の報告をきっかけに13件見つかりました。テストが通っても安心できない理由と、機械で見つける検査を重ねた方法を載せました。 -
「AI が作ったサイトっぽい」を機械で採点したら、直すなと言うべき指摘があった
160ページを超える自社のWebツール集を、AIっぽさの採点ツールにかけました。指摘のうち直したのは見た目が変わらない3点だけで、自分たちの声に当たる部分は残しました。 -
溜まった記事を読み返して、血の気が引きました。73本のうち65本が「嘘」でした
半年近く、AIに毎晩、社内記録用の記事を書かせていました。まとめて読み返すと、73本のうち65本が事実と違っていました。全部捨てて、AIに判断させない形で仕組みを作り直しました。