-
AIに「取扱説明書」を作らせたら、私の思い込みを2つ、AI自身が正してきました
同じAIなのに、日によって仕事の質がばらつきました。弊社では、AIに新しい道具を一つも増やさないまま、渡す「環境」だけを整えました。結果、数え間違いや同じ失敗が止まり、AI自身が私の思い違いを2つ見つけて直してきました。 -
「前年比114%成長」と書きたくなった数字を、書きませんでした
うれしい数字が出たとき、つい大きく見せたくなりませんか。弊社の研修事業は、2026年の7ヶ月間で、昨年1年分の実績(1,449人日 対 1,267人日)を超えました。それでも「前年比」は使いませんでした。数字の見せ方をどう決めたかの記録です。 -
あと少しで、予約投稿が二度と公開されなくなるところでした
ある仕組みを止める直前、AIが残した一行のメモに救われました。「毎日動いているだけ」に見えた処理が、実は予約投稿を公開する役目を黙って担っていたのです。4サイトの公開経路を作り直した、その顛末です。 -
自動デプロイが止まった日、最後は自分の PC から公開した
コラムを公開しようとしたら、海外の自動デプロイがサーバーにつながらず失敗が続きました。原因を切り分けて、国内の自分のPCから手動で公開しました。自動化の隣に、自分で出せる経路を残しています。