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AIに「取扱説明書」を作らせたら、私の思い込みを2つ、AI自身が正してきました
同じAIなのに、日によって仕事の質がばらつきました。弊社では、AIに新しい道具を一つも増やさないまま、渡す「環境」だけを整えました。結果、数え間違いや同じ失敗が止まり、AI自身が私の思い違いを2つ見つけて直してきました。 -
未完リスト8件のうち、実際に作ったのは3件だった
溜まっていた未完タスク8件を1件ずつ確認したら、新規に作ったのは3件だけでした。残りは調べたら実装済みか、作る前提そのものを見直して決着。着手前の確認が実装を減らした記録です。 -
「AI が作ったサイトっぽい」を機械で採点したら、直すなと言うべき指摘があった
160ページを超える自社のWebツール集を、AIっぽさの採点ツールにかけました。指摘のうち直したのは見た目が変わらない3点だけで、自分たちの声に当たる部分は残しました。 -
溜まった記事を読み返して、血の気が引きました。73本のうち65本が「嘘」でした
半年近く、AIに毎晩、社内記録用の記事を書かせていました。まとめて読み返すと、73本のうち65本が事実と違っていました。全部捨てて、AIに判断させない形で仕組みを作り直しました。 -
AIを8体、同時に働かせたら、1週間かかるはずの作業が1日で終わりました
40ページ超のツールに同じ機能を入れる作業を、複数のAIを同時に動かすやり方に変えました。1週間の想定が1日で終わりました。並列で起きた衝突と、人に残した設計と検証の仕事も書いています。 -
毎週届くAIレポートを、私は3か月で開かなくなりました
月曜の朝に先週のまとめが自動で届く仕組みを自分で作り、3か月で開かなくなりました。使わないけれどあると安心、という仕組みの危うさに気づき、残すものと止めるものを分けました。 -
Trello も Asana も続かなかった私が、1日で作った雑な仕組みだけ3週間続いた
外部のタスク管理ツールは3か月で誰も触らなくなりました。雑な初版を1日で出し、毎日1か所ずつ直したら、3週間で社内に馴染みました。社員5人の会社で決めたのは3つだけです。