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「中小企業」のコラム 25 件
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「AI活用が失速した」というグラフを、自社サイトに載せる直前でした — 中小企業 × AI 経営(2026年9月)
日々の記録をグラフにしようとしたら、ある数字が8月から20分の1以下に落ちていました。仕事が減ったのではなく、数え方が仕事の変化に付いてこられなくなっていたのです。使わないと決めた数字と、載せた数字の話。
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毎朝、日ごとの記録を取り寄せては、合計だけ残して捨てていました — 中小企業 × AI 経営(2026年9月)
「累計〇〇件」は増える一方なので、やめた日が来ても気づけません。自社のAI活用ページも累計だけを出していて、「続いている」と書きながらその証拠がありませんでした。材料は毎朝、手元まで来ていたのに捨てていた話です。
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あと数日遅かったら、社員名簿が消えていました — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
「返事が来ない」を「問題なし」と受け取っていませんか。社内の自動処理に同じ思い違いが仕込まれていて、通信エラー1回で社員名簿が初期状態に戻る一歩手前でした。事故が起きる前に見つけた話です。
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検索順位を1本調べただけで、448枚の「迷子ページ」が見つかりました — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
「作れば、そのうち見つけてもらえる」と思っていませんか。弊社のホームページを調べたら、そう思って作ったページの448枚が、一度も検索に出ていませんでした。1本の順位を確かめたつもりが、芋づる式に広がった話です。
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同じコードから、2台のパソコンで違うサイトが出来上がった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
2台目の作業マシンを立てたら、同じコミットからビルドしたはずのサイトが49ページ食い違いました。原因は「並び順を指定していなかった」こと。再現性という言葉の実務的な意味について書きます。
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「部署宛」をやめて「あなた宛」にしたら、タスクが動き出した — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
毎朝タスクを部署ごとに1本流していましたが、誰も自分の仕事だと思っていませんでした。宛先を個人に変え、さらに同じ日のうちに一度作り直した話です。
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今日、この記事を書いたのはAIでした。「公開」ボタンだけは、私が押しました — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
「AIに文章を書かせるのは、もう怖くない」と思っていませんか。弊社は以前、AIに書かせた記事73本のうち65本が事実と違うという失敗をしています。それでも今回、コラムの下書き作りをもう一度AIに任せました。何を渡し、何は渡さなかったかの記録です。
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オフにした自動設定が、6日後に全部オンへ戻っていた — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
広告の自動最適化を21項目すべて切ったはずが、6日後の点検で全項目が復活していました。2度目です。手で消すだけでは止まらないと分かった話と、自動を切った後に待っていた別の問題について書きます。
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働いた日の半分は、記録が残っていなかった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
直近10日のうち、作業記録が残っていたのは5日だけでした。記録係を置いたはずなのに半分こぼれていた理由と、「書かせる」のではなく「書かなかった事実を残す」方向に切り替えた話です。
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70個の自動処理を点検したら、壊れていたのは点検する側だった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
毎朝ひとりでに動く処理が70個まで増えました。全部が本当に動いているのか、初めて一つずつ確かめた記録です。最初に見つけた異常は誤報で、本当の問題は「月6回のはずが月23回動いていた」設定でした。
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9体のうち8体が音信不通になった夜、それでも仕事は終わっていました — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
担当者が突然いなくなったら、仕事はどうなるか。9体のAIに一晩で9本のツールを作らせたら、8体が完成の報告を残さないまま止まりました。それでも仕事は終わっていました。「報告」ではなく「成果物」で受け取る設計にしていたからです。
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「コピーが効かない」の一報から、壊れていた13箇所が見つかった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
エラーも出ない・ビルドも通る・見た目も正常。それでも利用者には壊れている——そんな「静かに壊れる」不具合が、1件の報告をきっかけに13件見つかりました。テストが緑でも安心できない理由と、検査を三層に重ねた話です。
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ブログ記事たった1本が、自社ツール173種の合計アクセスに勝った日 — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
無料ツール集のアクセス解析で判明した意外な事実——1本のブログ記事が173種のツール合計を上回り、検索流入はBingとGoogleがほぼ互角でした。そこから下した2つの経営判断を報告します。
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AIに「取扱説明書」を作らせたら、私の思い込みを2つ、AI自身が正してきました — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
同じAIなのに、日によって仕事の質がバラバラ——そう感じたことはありませんか。弊社では、AIに新しい道具を一つも増やさないまま、渡す「環境」だけを整えました。結果、数え間違いや同じ失敗が止まり、AI自身が私の思い違いを2つ見つけて直してきました。
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「前年比114%成長」と書きたくなった数字を、書きませんでした — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
うれしい数字が出たとき、つい大きく見せたくなりませんか。弊社の研修事業は、2026年の7ヶ月間で、昨年1年分の実績(1,449人日 対 1,267人日)を超えました。それでも「前年比」は使いませんでした。数字の見せ方をどう決めたかの記録です。
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黒く塗った契約書から、隠したはずの文字がそのまま出てきました — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
PDFの黒塗りは、多くのツールで「黒い四角を重ねているだけ」です。実際に試したら、隠したはずの文字がそのままコピーできました。見た目だけの対策を作らないと決めた話です。
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「誰も使っていない」と機械が言うので消したら、顧問の顔写真が消えました — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
使っていない画像37枚を整理したはずが、数日後に会社概要から顧問の顔写真が2枚とも消えていました。機械の「使われていない」判定が外れた理由と、消す側が負うべき証明責任の話です。
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未完リスト8件のうち、実際に作ったのは3件だった — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
溜まっていた未完タスク8件を1件ずつ確認したら、新規に作ったのは3件だけでした。残りは調べたら実装済みか、作る前提そのものを見直して決着。着手前の確認が実装を減らした記録です。
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同じ内容を2つのサイトで持たない——消すときに何を残すか — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
助成金計算ツールと研修講座2件の重複に気づき、片方を廃止して一本化しました。消す判断より難しかったのは、旧URLの転送と内部リンクの誘導先を決めることでした。
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あと少しで、予約投稿が二度と公開されなくなるところでした — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
ある仕組みを止める直前、AIが残した一行のメモに救われました。「毎日動いているだけ」に見えた処理が、実は予約投稿を公開する役目を黙って担っていたのです。4サイトの公開経路を作り直した、その顛末です。
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アクセス解析を2か月ぶりに直視したら、思い込みが4つ壊れた — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
自社サイトのアクセス記録を全期間で読み込んだら、社名検索が88%・AI経由の訪問者が最も熱心・採用ページが実質No.2という実態が出てきました。「実装済みなのに数字が出ない」計測の落とし穴を含む、中小企業のアクセス解析の実録です。
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「AI が作ったサイトっぽい」を機械で採点したら、直すなと言うべき指摘があった — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
AIで作ったサイトは、どこか無難でAIっぽく見えると言われがちです。160ページを超える自社のWebツール集を機械に採点させ、指摘のうち何を直し、何をあえて直さなかったか。チェックツールを「上司」ではなく「物差し」として使う話です。
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溜まった記事を読み返して、血の気が引きました。73本のうち65本が「嘘」でした — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
AIに任せた仕事を、一度も読み返していないものはありませんか。弊社は半年近く、AIに毎晩、社内記録用の記事を自動で書かせていました。ある日まとめて読み返すと、73本のうち65本が事実と異なっていました。全部捨てて、仕組みごと作り直した記録です。
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自動デプロイが止まった日、最後は自分の PC から公開した — 中小企業 × AI 経営(2026年6月)
コラムを公開しようとしたら自動デプロイ(海外のCI)がサーバに繋がらず連続失敗。原因を切り分け、国内の自分のPCから手動で公開して突破した実録。自動化に頼りつつ"最後は自分で出せる"冗長性を残す、社員数名の会社の運用判断。
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AIを8体、同時に働かせたら、1週間かかるはずの作業が1日で終わりました — 中小企業 × AI 経営(2026年6月)
忙しい時期、1人のベテランにもっと頑張ってもらっていませんか。弊社では40ページ超のツールに同じ機能を入れる作業を、複数のAIを同時に走らせるやり方に変えました。1週間かかる想定の作業が、1日で終わった話です。