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「2026」のコラム 26 件
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作ったページの448枚が、どこからもリンクされていなかった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
1本のページを調べたつもりが、同じ問題が11か所で見つかりました。作ったのに誰も辿り着けないページ448枚と、サイトマップが毎日ついていた「嘘」の話です。
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同じコードから、2台のパソコンで違うサイトが出来上がった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
2台目の作業マシンを立てたら、同じコミットからビルドしたはずのサイトが49ページ食い違いました。原因は「並び順を指定していなかった」こと。再現性という言葉の実務的な意味について書きます。
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「部署宛」をやめて「あなた宛」にしたら、タスクが動き出した — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
毎朝タスクを部署ごとに1本流していましたが、誰も自分の仕事だと思っていませんでした。宛先を個人に変え、さらに同じ日のうちに一度作り直した話です。
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AIに毎朝コラムの下書きを書かせる。ただし公開ボタンは渡さない — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
以前、AIに書かせた記事73本のうち65本が事実と違っていました。それでも今回、下書きの作成をAIに任せることにしました。何を機械に渡し、何を渡さなかったか。その線の引き方の話です。
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オフにした自動設定が、6日後に全部オンへ戻っていた — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
広告の自動最適化を21項目すべて切ったはずが、6日後の点検で全項目が復活していました。2度目です。手で消すだけでは止まらないと分かった話と、自動を切った後に待っていた別の問題について書きます。
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働いた日の半分は、記録が残っていなかった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
直近10日のうち、作業記録が残っていたのは5日だけでした。記録係を置いたはずなのに半分こぼれていた理由と、「書かせる」のではなく「書かなかった事実を残す」方向に切り替えた話です。
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70個の自動処理を点検したら、壊れていたのは点検する側だった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
毎朝ひとりでに動く処理が70個まで増えました。全部が本当に動いているのか、初めて一つずつ確かめた記録です。最初に見つけた異常は誤報で、本当の問題は「月6回のはずが月23回動いていた」設定でした。
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担当が途中で消えても仕事は終わる——報告ではなく成果物で受け取る設計(中小企業 × AI 経営シリーズ)
一晩で9本のツールを同時に作らせたら、9体の作り手のうち8体が途中で力尽きました。それでも仕事は終わりました。理由は「報告」ではなく「成果物」で受け取る設計にあった、という話です。
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「コピーが効かない」の一報から、壊れていた13箇所が見つかった — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
エラーも出ない・ビルドも通る・見た目も正常。それでも利用者には壊れている——そんな「静かに壊れる」バグが、1件の報告をきっかけに13件見つかりました。テストが緑でも安心できない理由と、検査を三層に重ねた話です。
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ブログ記事たった1本が、自社ツール173種の合計アクセスに勝った日 — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
無料ツール集のアクセス解析で判明した意外な事実——1本のブログ記事が173種のツール合計を上回り、検索流入はBingとGoogleがほぼ互角でした。そこから下した2つの経営判断を報告します。
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AIの「作業環境」に投資する——道具を増やさず能力を上げる — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
新しいAIツールは増やさず、AIが働く環境(取扱説明書・検査の仕組み・週次点検)を整えた話。同じAIでも渡す環境次第で成果物の質が変わることを、5つの整備と失敗談から報告します。
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「7ヶ月で昨年1年分を超えた」を、誇張せずにサイトへ載せる — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
研修の稼働人日が7ヶ月で前年通年を超えました。これを「◯倍!」と煽らず、到達率114%という事実の併記だけで伝わる形にした話。進行中の年度に前年比を付けない判断と、数字を毎朝自動で最新化する仕組みについて書きます。
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黒塗りしたはずのPDFから、文字はそのまま取り出せる — 中小企業 × AI 経営(2026年8月)
自社のPDFツールに墨消し機能を作った際、黒い四角を重ねるだけの一般的な方式では下の文字がそのまま抽出できることを実測で証明しました。画像化方式のみを採用し、送信ゼロで完結させた実録です。
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顧問の顔写真が消えた——「使われていない」の誤判定 — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
サイト整理で「参照ゼロ」と判定し画像37枚を削除したら、顧問の顔写真2枚が実は使われていて表示が壊れていました。実行時に組み立てられるファイル名は文字列検索では見つからない、という実録です。
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未完リスト8件のうち、実際に作ったのは3件だった — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
溜まっていた未完タスク8件を1件ずつ確認したら、新規に作ったのは3件だけでした。残りは調べたら実装済みか、作る前提そのものを見直して決着。着手前の確認が実装を減らした記録です。
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同じ内容を2つのサイトで持たない——消すときに何を残すか — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
助成金計算ツールと研修講座2件の重複に気づき、片方を廃止して一本化しました。消す判断より難しかったのは、旧URLの転送と内部リンクの誘導先を決めることでした。
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自動デプロイをやめて、4サイト全部"手動"に戻した — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
別サイトで自動公開が1日2回失敗したのを機に、4サイト全部の公開経路を手元からの手動に統一。外す直前に見つかった予約公開への隠れた依存と、手動を雑にしないための5つの歯止めの記録です。
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アクセス解析を2か月ぶりに直視したら、思い込みが4つ壊れた — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
自社サイトのGA4を全期間で読み込んだら、社名検索が88%・AI経由の訪問者が最も熱心・採用ページが実質No.2という実態が出てきました。「実装済みなのに数字が出ない」計測の落とし穴を含む、中小企業のアクセス解析の実録です。
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「AI が作ったサイトっぽい」を機械で採点したら、直すなと言うべき指摘があった — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
AIで作ったサイトは"AI臭い"と言われがちです。自社のWebツール集163ページを脱AI-slop監査にかけ、指摘のうち何を直し、何をあえて直さなかったか。監査ツールを「上司」ではなく「物差し」として使う話です。
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AI が書いた記事 73 本のうち 65 本が「嘘」だった — 中小企業 × AI 経営(2026年7月)
毎晩AIに自動で書かせていた社内記事を点検したら、73本中65本が事実と違いました。書き直しもAIに任せず機械的な置換で処理し、自動生成そのものを止めた記録。AIに任せてよい仕事と、任せてはいけない仕事の線引きの話です。
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自動デプロイが止まった日、最後は自分の PC から公開した — 中小企業 × AI 経営(2026年6月)
コラムを公開しようとしたら自動デプロイ(海外のCI)がサーバに繋がらず連続失敗。原因を切り分け、国内の自分のPCから手動で公開して突破した実録。自動化に頼りつつ"最後は自分で出せる"冗長性を残す、社員数名の会社の運用判断。
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AIエージェントを"並列"で走らせて、1日で40ページ超を作り変えた話 — 中小企業 × AI 経営(2026年6月)
自社のWebツール集に「動いて分かる図解」を40ページ超へ一気に展開。AIを"賢い1人の助手"ではなく"並列に増やせる労働力"として使い、設計と検証だけを人間が担った、社員数名の会社の実録。
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「売上表が絶対」— 研修会社が案件管理を自社で作り直した記録(中小企業 × AI 経営シリーズ)
案件の進捗と確定売上がバラバラだった研修会社が、1枚の売上表を『絶対の真実』に据え、Slack・スプレッドシート・ローカルDBを同期する案件管理基盤(SalesPoint)を自社で作り直した現場記。事故と恒久対策、二重登録を防ぐ設計まで。
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タスク管理を「雑な初版」で 1 日で立ち上げ、3 週間で社内に馴染ませた話 — 中小企業 DX の完璧主義との決別(2026 年 5 月)
中小企業のタスク管理ツール導入が続かない最大の理由は『完璧な仕組みを半年かけて作ろうとする』こと。雑な初版を 1 日で出し、毎日 1 か所ずつ直して 3 週間で運用に乗せた、社員 5 人の会社の代表自身が手を動かした実録。
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ローカル LLM × Salesforce で案件登録を 10 分 → 5 秒に(中小企業 × AI 経営シリーズ #02)
Salesforce の案件入力に 10 分かかっていた壁を、自社ローカル LLM(MLX/Qwen 7B)で 5 秒に。社員 5 人の会社の代表(杉﨑)が自分で、電話メモのベタ貼りから JSON 抽出 → Salesforce API 登録までを自社内で完結させた現場記。幻覚対策と sanitize の二段構えも。
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なぜ私たちはローカル LLM を導入したのか(中小企業 × AI 経営シリーズ #01)
ChatGPT・Claude を API で便利に使っていた社員 5 人の会社が、2026 年 3 月、自社の中に LLM を持つことに決めた。シリーズ第 1 話、「使う側」から「持つ側」へ移った理由。